西武鉄道以外の大手私鉄・中小私鉄各社の写真の記事を集めたカテゴリーです。時々、関東以外の私鉄も登場します。
あの頃の私鉄 新性能国電の始祖!秩父鉄道1000系特集 -その3 国鉄リバイバル塗色編-
国鉄101系を3両編成×12本と大量譲受し、2014年まで大活躍していた秩父鉄道1000系電車の日々を振り返ります。3回シリーズ最終回の当記事では、2007年から始まった4色の国鉄色リバイバル塗装の姿をご覧下さい。
あの頃の私鉄 新性能国電の始祖!秩父鉄道1000系特集 -その2 秩鉄リバイバル塗色編-
国鉄101系を3両編成×12本と大量譲受し、2014年まで大活躍していた秩父鉄道1000系電車の日々を振り返ります。3回シリーズ中2回目の当記事では2009年から見られた、秩父鉄道旧色リバイバル塗装の姿をご覧下さい。
あの頃の私鉄 新性能国電の始祖!秩父鉄道1000系特集 -その1 秩鉄標準塗色編-
国鉄101系を3両編成×12本と大量譲受し、2014年まで大活躍していた秩父鉄道1000系電車の日々を振り返ります。3回シリーズ中1回目の当記事では、1994年頃から採用された 白に青赤帯の秩鉄標準塗色の姿の画像を集めました。
あの頃の私鉄 離れ小島で精算運転!京王競馬場線を都営新宿線車両が往復運行していた 2010年~2013年
東京都府中市にある1駅間だけの京王競馬場線。この路線の往復運行になんと、都営新宿線車両が充当されていた時代がありました。相互乗り入れにともなう車両使用料の関係でした。摩訶不思議な3年間の珍景を振り返ります。
あの頃の私鉄 両先頭車だけ新車!都営新宿線10-300R形 短命だった凸凹編成の記憶
都営新宿線の10-300形の一部に、8両編成のうち両先頭車だけ新車、中間6両は従来車という特異な編成がありました。これが「10-300R形」で、10-000形のうち経年の浅い一部中間車を有効活用すべく凸凹編成を組みましたが、その姿はわずか10年程しか見られませんでした。
あの頃の私鉄 京浜急行普通車のスペシャリスト 京急800形 -その2- 2012年~2019年撮影
2019年に引退した、「だるまさん」顔でお馴染みの京急800形特集です。京急で最後の4ドア・片開きドア装備車であり、普通車の高速化に大いに寄与しましたがホームドア導入を前に引退しました。2回シリーズの2回目です。
あの頃の私鉄 京浜急行普通車のスペシャリスト 京急800形 -その1- 2010年・2015年撮影
2019年に引退した、「だるまさん」顔でお馴染みの京急800形特集です。京急で最初に界磁チョッパ制御・ワンハンドルマスコンを採用し、4ドアと高加速力を武器に普通車の高速化に大いに寄与しました。2回シリーズの1回目です。
あの頃の私鉄 京急の2代目快特用車両 2000形、3ドア化改造後の活躍 2010年~2016年撮影
京急が主に線内運行の快特電車に使用するクロスシート車両の2代目、2000形車両の写真集です。この記事では後継の快特用2100形の登場により3ドアロングシート化改造された後、エアポート急行や普通車などで走る2000形の姿をご紹介します。
あの頃の私鉄 小田急といえばやっぱりこの顔!小田急電鉄(旧)5000形 晩年の活躍。2004年~2012年撮影
昭和時代から長く親しまれた、いわゆる「小田急顔」の最後の車両、小田急電鉄(旧)5000形通勤電車の写真を集めました。多摩線や小田原近辺での各駅停車も、10両編成を組んでの急行や快速急行の姿もあります。なつかしの「小田急顔」を味わって下さい。
あの頃の私鉄 2006年~2011年 京王電鉄6000系電車特集 -その3-
かつて「京王線 どこへ行っても6000系」と言われた京王初の20メートル4ドア電車6000系です。3回シリーズの最終回は、えんじ色帯にリバイバルされた競馬場線の編成と、さよならヘッドマークを装着した姿です。